尾州絹化繊織物協同組合

尾州絹化繊織物協同組合

株式会社 維研

企業名株式会社維研
代表者町田 正浩
住所〒483-8365 愛知県江南市河野町一色120
電話番号0587-57-3555
FAX0587-57-0501
メ-ルアドレスdirect@iken-net.co.jp
URL https://www.iken-net.com

関連リンク
主製品ご紹介 ドレープ オーダーカーテン地
ボイル・オーガンジー オーダーカーテン地
椅子張生地
クッション・カバーリング地
ベッドスロー地
ヘッドボード地
服地
抗菌・冷感マスク・抗菌・冷感パッド
会社概要 故町田武がインテリア製品の問屋 株式会社加名市でインテリア部門を設立 常務
昭和43年    円満退社 ライバルになることを避け 一つ川上のインテリア生地の製造業の会社を設立
維研の社名の由来  繊維製品の研究開発を主体とする研究開発提案型会社を目指す。
        名古屋市昭和区宮東町 の自宅の庭に事務所開設 企画・営業開始
        生産は江南の同業者に委託生産
昭和47年    江南に社屋完成 本社事務所の裏に見本織機 力織機6台の見本工場併設
昭和54年    高速レピア織機10台の生産工場 原料倉庫建築
昭和62年    本社事務所2階にショールーム開設
平成6年     生産会社株式会社維研プロダクツ設立 町田武社長就任株式会社維研 町田正浩社長就任
平成8年    オフコンからパソコンLANに切り替え インターネット環境に
平成12年    コンピューター制御 全自動サンプル整経システム導入 2500万円
平成14年1月  会長死去 株式会社維研プロダクツ 町田 正浩 社長就任
平成14年    サンプル整経システム1台増設に合わせ 見本工場及び資料室増築  5000万円
         グループウェアソフト サイボウズ導入 ブロードバンド化
平成18年    電子ジャカード高速レピア織機6台更新
平成19年    三愛インテリアの工場部門取得  メカジャカード織機14台
平成20年5月   江南市で最後の紋紙屋廃業に伴いから紋彫コンピーューターシステム2台
        紋紙パンチングマシン2台取得
平成20年7月   (株)維研プロダクツを(株)維研が吸収合併 見本織機1台2640口電子ジャカードに更新
平成20年8月  見本織機 1296口6釜 150cm巾 1728口4釜150巾cm を電子ジャカードに改造
平成21年12月  井上インテリアの製織工場420坪 電子ジャカード織機10台メカジャカード3台
        ドビー1台を取得
平成22年1月  井上工場 改造 小田井 4m整経機導入 整経センターに
平成22年5月  井上工場 ススギ 自動部分整経機導入
平成26年5月  岩田撚糸㈱ 八百津工場 1190坪を取得 コンピュータージャカード織機13台
        ドビー織機3台
平成31年3月  八百津工場閉鎖 三愛工場へ コンピュータジャカード移設・集約
平成29年6月   売上  7億9900万円
平成30年6月   売上  6億9500万円
令和 1年6月   売上  6億6272万円
社長ご挨拶 日頃より大変お世話になりましてまことに有難うございます

昭和43年 1968年に名古屋の自宅のテーブル1つで発足致しました弊社もおかげ様で53年目を迎える事ができました

愛知県一宮市・江南市の地場産業でありますインテリア織物の生産をメインに衣料用生地・生活資材用生地の生産を含め 自家織機56台 整経機4台で 年間95万mを生産する代表的なメーカーとならせて頂く事ができました

私が繊維の世界に入りまして40年 弊社に入社致しまして37年 私どもを取り巻く経営環境の激変は大変な荒波でございました

ベルリンの壁崩壊 バブルの崩壊 価格破壊 リーマンショック ドバイショック そして現在のコロナショックからの世界恐慌と波乱の時代 同業や協力工場の後継者難・廃業や倒産と様々な事が起こりました

幸い弊社は お客様にご愛顧を賜りこれ迄の苦難を乗り越える事ができました

また地場産業のエキスになるとの理念を持ち 分業体制で有った産地技術者を集積させ企業として地場産業を守る覚悟で地道な設備投資・人材育成投資を続けてまいりました

これからも この地場産業の技術の集積を これまで以上に高め新たな商品開発を進め 社会のお役に立てられる企業を目指して参ります

株式会社 維研
井上工場レピア織機
全自動部分整経機